2018.12.28

「営業職こそ最強!」ってどういうこと? (就活パートナー ヤマト)

イメージだけが先行していないか?!

営業という仕事にどんなイメージを持っていますか?

「ノルマがある。休みが少ない。残業が多い。お客さんに怒られる。」など、ネットの口コミサイトにもこのような言葉が並んでいますし、ステップ就職の利用者の方もこのようなネガティブなイメージを持っている方は多いですね。

利用者の中には実際に営業職を経験した方もいます。そこで多くの方が言うのが「自分が欲しいと思わない商品を勧めるのは、売りつけてる感じがして嫌だ。」ということ。確かにこれはよくある話ですね。

でも、営業職って本当に魅力のない仕事なのでしょうか?!

独立したい人にとっては最強の職業?

私はよくステップ就職の利用者の方に「あなたにとって理想の働き方は?」と聞きます。すると、「雇われるのは嫌だ。独立して自分のペースで仕事がしたい。」と言う方がいます。また言葉にはしなくても、頭の中では考えているという方もいるでしょう。

これだけ働き方も多様化し、さらには昔に比べて自分で起業するハードルも低くなったし、フリーランスで働いている方も増えました。そういう点では「雇われない働き方」も大いにありだと思います。では、実際に起業したり、フリーで働くとなった時に必要になってくるスキルには何があるでしょうか?

例えばWEBデザイナーとしてフリーで働くという選択をした場合、デザインのセンスや技術はもちろん大切ですし、自分自身や作品をPRするのが上手いことも重要かもしれません。起業して会社を作り、経営者として働く場合もその分野のおけるプロフェッショナルなスキルは必要になってくるでしょう。

でも、私はそれよりも必要な力があると思います。それは、「売上に繋がる仕事を取ってくる力、すなわち営業力」です。なぜなら、どんなに高い技術やセンスを持っていても、それを売り込み仕事の依頼を受けて売上に繋げないと収入になりません。つまり仕事どころか生活ができません。事実、私の周りにもデザインのセンスや誰にも負けない技術はあるものの、安定した生活がおくれる程の収入を得られないという人たちがたくさんいます。

「だったら会社にして、営業の得意な人を雇えばいいじゃん。」そう言う人もいるでしょう。しかし、会社を立ち上げた直後なんてよほど資金に余裕がないと人なんか雇えません。例え数人で会社を始めたとしても、始めのうちは全員給与なしというのもザラにあります。その状態を脱出するには、まず仕事を取ってこないといけません。それは誰がやるのか?そこはやはり経営者自身です。私が知っている限り、創業期にはほとんどの社長が自ら営業して仕事を取ってきて、それを自分でこなして売上を作ってきています。

つまり、もし本気で「人に雇われるのが嫌だ。独立して自分の好きに仕事がしたい。」と考えている方には、営業という仕事はおすすめですし、営業力は付けておいて絶対に損はないと思います。

また、始めの方に出た「自分が欲しいと思わない商品を勧めるのは、売りつけてる感じがして嫌だ。」という話、これも根本の問題は営業という仕事内容にあるのではなく、販売する商品やサービスにあります。自分が好きなものや普段から愛用している商品を売るのであれば、むしろ大好きな商品なのでお客様にも心の底からお勧めできますし、商品を気に入って買ってくれたお客様もハッピー、販売した自分もハッピーになれます。

このようにネガティブなイメージを持っている人が多い営業という仕事も、考えようによってはとても魅力的な仕事なのです。

このブログを見て営業職に興味を持った方は、ぜひ私たちにご相談ください。ステップ就職では未経験からチャレンジできる様々な営業のお仕事をご用意しております。