2020.12.30

この会社で働いたからこそ見つけられた「わたしなりの目標」

今回ご紹介するのは、ステップ就職を通して就職を果たしたアオイさんのエピソードの後半をお送りします。

アオイさんの前半のエピソードはこちらからご確認ください。

入社してからの1ヶ月


いよいよ初出勤日。
私が入社した会社は食材を取り扱っている会社なので、事業所にはアルバイトやパートの方々を含めて100人以上の方々が働いている。

人数が多いこということもあり、最初は緊張していたものの、仕事自体はそこまで難しくなかったので「なんとかやっていける」と思った。
ただ、ここ別長く働きたいとは正直思わなかったのを覚えている。


働き始めて2週間が経った頃、次第に働くのが嫌になってきた。
「なんでここで働いているんだろう」と思うようになってきてしまった。そんな中、めまいを起こして休んでしまった時があった。

周りの方々ともそこまで仲良くなかったので、休んでいる時はパートの方や社員から「なんでそんなに休んでいるの?」と言われるような気がしていて、怖くて中々出社できずにいた。

でも思いきって勇気を出して出社したら、思いのほか暖かく迎え入れてくれてとてもうれしかったのを覚えている。「まだここで頑張っても良いかも」と思えた。これが頑張ろうと思えた最初のタイミングである。

厳しい上司と涌いた反骨精神


私の中で頑張ろうと思えたタイミングがもう一つある。
それは厳しい上司との出会いだった。入社して1ヶ月ほど経ってからは同期のメンバーも2人ほど増えて、仕事も順調に進んでいたものの、ある時とても厳しい上司の方が現れた。

その方は仕事に対して真剣で、とても厳しい方だった。ある時にちょっとしたミスで、責められてしまうことがあった。その時、耐えきれず過呼吸になってしまった。
でも「なんでここまで言われなければいけないのか?」と思ううちに、むしろ「そんなに言うならやってやろうじゃないか」と思うようになった。これが2つ目のがんばろうと思えたタイミングだった。

それからはとにかく見返すためにがむしゃらに仕事をこなすようにしてきた。朝も30分早くに来たりと、とにかく誰よりも仕事をやとうとしてきた。そうすると次第にできることも増えていき、任される仕事も多くなっていった。

見えてきたこれからの目標


こんな感じで働いていると、はじめは厳しかった上司も徐々に私を認めてくれるようにもなり、他の社員の方々にも認めてくれるようになった。
そして気がつくと社員の方々だけでなく、パートの方々も私のがんばりを認めてくれていて、中には「アオイさんはがんばっていて愛嬌もあるよね」と言われたり、「社員になってこの会社を変えてね。期待してるわよ。」と言われることもあった。

いつの間にかわたしは周りの方々の期待を背負っていた。
そう気づけると、なんだか働くことが楽しくなってきた。そして、今度は「この会社で一番になる」という目標ができた。

今は働いていて本当に楽しい。仕事の内容も変わってきていて、年明けからは徐々にアルバイト・パートの方々をまとめる立場になり、事務や管理の仕事なども任されるようになってきた。
この会社は経験がなくても自分なりに頑張れば、頑張りをしっかり認めてもらえる、とても良い会社だと思う。

これからは色んな方々に頼ってもらえるような存在になりたい。そして、期待してくれているパートの方々や、社員の方々の期待を裏切らない存在になりたいと思い、仕事をしている。

ステップ就職を利用しようか迷っている人へ



ステップ就職では、一つ一つとても丁寧に答えて下さるので、迷ったらなんでも聞くと良いと思う。
私も最初から事細かに何でも聞いていた。
ここまで親切、丁寧にやってくれるところはほとんどない。あなたのやる気次第でいくらでもサポートしてくれるのがステップ就職なので、迷っているならば気軽に相談に行ってほしい。
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アオイさんの就活記、
就職するまでの前半のエピソードはこちらです。

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