2020.04.05

正社員になってからの苦悩を乗り越え、ぼくはこうして職場で居場所を見つけた!

ユーザープロフィール

・名前 → ユウキ
・年齢 → 25歳
・学歴 → 大卒
・勤務先 → 東京魚類容器
※プレ就職中のインタビュー記事
「何の仕事をするかじゃなく、誰と働くかが大事」の意味がやっと分かった


正社員として入社する前はどうだった?

Q
東京魚類容器さんはなにをしている会社ですか?
A
社長:豊洲市場内に倉庫・売場を構え、水産仲卸業者のお客様を中心に、発砲スチロールやダンボール、ドライアイス、食品トレーなどの包装資材を販売しています。
Q
こちらの会社でなんの業務を担当しているのですか?
A
ユウキさん:ターレやバイクなどの専用車を使って、発泡スチロールなどの包装資材を豊洲市場内の水産仲卸のお客様へお届けします。お客様から「こんな容器ない?」などお声を頂いたら、お見積書を作って提案。 商品の在庫管理や仕入先さんへ発注も行います。
Q
正直、最初に社長さんと会った時の印象はどうでした?
A
ユウキさん:最初の出会いは、ステップ就職がやってた「いろんな会社の社長と語ろう!」みたいなイベントでした。優しそうな社長さんだなあというのが最初の印象ですね!イベントの中で会社や自社の社員さんのことを温かい言葉で語る姿を見て、社員思いの方なんだろうなというのが感じられて興味を持ちました。その後で会社見学で訪問した際も、丁寧に対応していただき、さらに惹かれました。
Q
見学時や面接でのユウキさんの印象はどうでした?
A
社長:学生時代はサッカーをしていたこともあり、スポーツマンで爽やかな青年という印象でしたね!ハキハキと元気よく話すし、うちの仕事は豊洲市場で働く仲買人さんたちが相手なので、元気よさというのはとても大切なんです。市場の中はガヤガヤしているので声も大きい方がいい。そういう点でもうちの仕事は合うんじゃないかなと感じました。
Q
この会社で働く決め手になったのはなんですか?
A
ユウキさん:一言でいうと社長さんの人柄です。会社見学や面接などを通して、改めて社員さんの働きやすさや成長を考えてるんだというのを感じました。また、専務や他の社員さんも皆さん気さくな感じで、同世代の人から自分の親世代の社員さんもいたりして、いろんな人たちと関われるのも魅力でした。

正社員として入社してからの感想は?

Q
入社してからはどうだったんですか?
A
ユウキさん:正直最初はきつかったですね。自分は仕事を覚えるのが早くないのと、抽象的な表現だと理解できないことが多くて、「こうするんだよ!」とか「それやっといて!」などの指示を受けるのですが、動けないということがありました。また、40歳以上年齢の離れた社員の方もいて、はじめはどうコミュニケーションを取ったらいいのか分からず困惑してました。。そんな時に職場の人たちとの飲み会があって、すごい厳しくて普段も話しかけづらいなぁと感じてた年上の社員の人とゆっくり話す機会があったんです。そこで、その人が「一緒にいる仲間を大切にして楽しく生きること」仕事ができるかどうかよりもそれが大切だという話をしてくれたんです。その言葉に感動してしまって、改めてこの会社で働けてよかったなぁと思いました。
Q
会社としては、そんなユウキさんをどう見てたんですか?
A
社長:そうですね。特に大きな問題はなかったですね。最初は右も左も分からないのは当たり前、まずは先輩社員の人にマンツーマンでついてもらいながら、徐々に仕事を覚えるということをやってもらいました。正直、コツを掴むまでに時間がかかるというか、勘がいいというタイプではないなと。だけど、それでも諦めずに食らいつく姿勢があった。それを周りも感じてたから、根気よく関わり続けてくれたんじゃないですかね。それは彼のいいところですよね!
Q
今のユウキさんの働きぶりはどうですか?
A
直属の上司:よくやってると思いますよ。この仕事は奥が深い、だから長く、とにかく長く続けてほしい。(言葉は少ないが、すごい重みのある言い方でした)
Q
ユウキさん、それを聞いた感想は?
A
ユウキさん:えーー、、素直に嬉しいです。ダメダメな奴と思われてると思ってましたから笑

これからについて

Q
これからのユウキさんに期待することはなんですか?
A
社長:やっぱり長く続けてほしいですね。仲間として一緒に働けること、そして社員が幸せになってくれることが一番嬉しい。仕事だけじゃなく、将来や人生の相談も本音で相談してほしいですね。仕事の面で言うと、人が見ていない時こそ手を抜かず一生懸命努力すること。「どうせ」と考えて行動しないことは人生にとっても遠回り。それに早く気づいて行動し続けていくことが大事。これからの彼に期待してます!
Q
今後はどんなことに挑戦したいですか?
A
ユウキさん:自分の力で、もっと会社に売上をもたらせるようになりたいですね!今、市場関係者の人たちを集めてフットサルをやってるんですけど、どんどんそこに人を巻き込んでいって人の繋がりを作りたい。そういう繋がりから仕事が生まれることもあるだろうし、仕事以外の自分も見てもらって「仕事もあなたにお願いしたい!」と言ってくれる自分のファンを作りたいです。
Q
最後に「就活パートナー」の印象はどうでしたか?
A
ユウキさん:安心して相談できる関係性を作ってくれてたので、自分の気持ちも正直に話すことができました。そうやって本音を吐き出せる存在ってデカイと思います。あと、必要な時には厳しいことも言ってくれる。真剣に向き合ってくれてるんだなと感じました。就活や仕事だけじゃなく、人生を一緒に歩いていけるパートナーって感じですかね。